サステナビリティSDGs
コルコート株式会社は企業経営において、地球環境の保全が人類共通の重要課題であり持続可能な社会の実現に不可欠であると認識しています。
よって、私たちはすべての事業活動において環境に配慮して行動するとともに、モノづくりによって培われた技術力と想像力を活かしてカーボンニュートラルの社会の実現に向けて貢献します。
コルコートの重要課題
(マテリアリティ)
コルコートでは、「人」「環境」「社会的責任」の3つを重要課題(マテリアリティ)を定め、SDGsへの取り組みを推進して参ります。
| 重要課題 (マテリアリティ) | 活動テーマ |
|---|---|
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人
学び |
自律した人財の育成 |
| 働く人の安全と健康 | |
|
環境
脱炭素 |
環境問題の解決に資する原料の提供 |
| 環境に配慮した生産活動 | |
| ごみの削減(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle) | |
|
社会的責任
法令遵守 |
決められたことを守る |
| 働きたくなる魅力的な会社 | |
| 当社に関わる全ての人・組織との協調 |
コルコートの
二酸化炭素削減の取り組み
コルコートの
サステナブルな社会の取り組み
環境問題の解決に資する原料の提供
環境問題の解決に資する原料の提供
コルコートではSDGsの達成に向けた取り組みとして、環境負荷を軽減する化学原料の開発・提供を進めています。
化学のチカラで脱炭素社会に貢献
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塗料関連
シリケートが使われるジンクリッチペイントは、船や金属構造物の腐食を防ぎ、寿命を大幅に延ばします。 資源消費の抑制やメンテナンスコストの削減など、持続可能な社会インフラの維持に貢献しています。
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包装材関連
シリケートは食品包装(パッケージ)にも使われています。 包装内の食品の賞味期限の延長に寄与し、長期保存やフードロスの削減に貢献しています。
当社に関わる全ての人・組織との協調
当社に関わる全ての人・組織との協調
コルコートは経営理念に「豊かな社会つくりに貢献する」ことを掲げています。
パートナーシップで脱炭素社会に貢献
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出典:産総研ホームページより
産官連携
コルコートは、脱炭素社会の実現に向けた社会課題解決の一助となるべく、産総研やNEDO等の研究機関と共同で「CO2削減に貢献するテトラアルコキシシランの製造法の確立」という新たな技術開発に取り組んでいます。
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地域への貢献
埼玉県の指定記念物で、1590年に石田三成らにより築かれた、「石田堤」の保護を目的とする除草作業に参加しました。 今後も地域活動への積極的な参加を行ってまいります。
コルコートの
サステナブルな活動トピックス
コルコートの取り組み
2026-01





コルコートの取り組み
2026-01
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本社ビル 再生可能エネルギーの導入について
2026年06月
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コルコートは2035年までにCO2排出量を2022年度比63%削減を目標に掲げておりますが、
その取り組みの一つとして、本社ビルで使用する電力を2026年3月より100%再生可能エネルギーに変更いたしました。
これにより、これまで本社ビルから排出されていた電力由来のCO2排出は0になりました。
当社は今後もSDGsに関する取り組みを推進してまいります。
コルコートの取り組み
2025-02





コルコートの取り組み
2025-02
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SBT(Science Based Targets)認定取得に関するお知らせ
2025年12月
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コルコート株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速させるため、温室効果ガス削減目標の国際的な認定機関である「SBTi(Science Based Targets initiative)」より中小企業版SBT認定を取得いたしました。
2022年度のCO2※排出量(Scope 1・2合計2,371 t-CO2)を基準とし、2035年度までに63.0%削減する目標を掲げ、グループ一丸となって気候変動対策を推進してまいります。
※ここでは、温室効果ガス(GHG)をCO₂と表記します。
<認定された削減目標の達成に向けて>
◆Scope 1(自社での直接排出量)の削減戦略:エネルギーの高効率化と代替燃料の検討
全事業活動におけるエネルギー効率を極限まで高めるとともに、化石燃料に代わる代替燃料への返還の可能性の検討を進めて参ります。燃料そのものの低
炭素化を図ることで、直接排出の抜本的な削減を目指します。
◆Scope 2(電力使用による間接排出量)の削減戦略:電力のグリーン化と徹底した省エネ
施設全体における高効率LED照明への移行や省エネ機器の導入を完遂させます。さらに、使用電力を再生可能エネルギー由来のものへ切り替えることで、
電力消費に伴うCO2排出の最小化を目指します。
◆Scope 3(その他の間接排出)への対応
サプライチェーン排出量の可視化(算定)に着手し、削減に向けた体制構築を進めています。
<パリ協定>
世界198の国・機関が参加する国連気候変動枠組条約に基づいて、2015年にフランスのパリで開催された第21回締約国会議(COP21)で採択された、最新の国際的な取り決め。「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という長期目標を掲げています。
<SBTイニシアティブ>
パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO2削減目標の認定をしている国際的な機関です。
URL:https://sciencebasedtargets.org/
コルコートの取り組み
2025-01





コルコートの取り組み
2025-01
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不用となった作業服のリサイクル
2025年09月
当社で不用となった未使用の作業服約200kg の処分をマテリアルリサイクルの形で自動車用内装材に生まれ変わりました。 このスキームは、株式会社チクマ様が構築された「チクマノループ」を活用させてただき、 株式会社エヌ・シー・エス 様(福岡県北九州市)にてリサイクルが行われました。 「チクマノループ」は、北九州市との国内初となる官民共同事業でスタートした「衣類回収リサイクル」システムです。 これは廃棄物処理法を遵守し、自社品以外の布類のリサイクルスキームを構築したのは、(株)チクマ様が第一号です。
今回、「チクマノループ」でマテリアルリサイクルをした場合と単純焼却廃棄(処分)した場合とで比較すると、 作業服約200kg のリサイクルを実施する事により約720kg のCO2 の削減が図られました。
この取り組みによる削減効果はわずかなものですが、 コルコート株式会社としてはこのような小さな活動を積み重ねて温室効果ガスの削減に努めて参ります。



