コルコート株式会社

サステナビリティSDGs

コルコートの
サステナブルな活動トピックス

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コルコートの取り組み
2025-02

すべての人に健康と福祉を

働きがいも経済成長も

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

SBT(Science Based Targets)認定取得に関するお知らせ

2025年12月

  • コルコート株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速させるため、温室効果ガス削減目標の国際的な認定機関である「SBTi(Science Based Targets initiative)」より中小企業版SBT認定を取得いたしました。
    2022年度のCO2※排出量(Scope 1・2合計2,371 t-CO2)を基準とし、2035年度までに63.0%削減する目標を掲げ、グループ一丸となって気候変動対策を推進してまいります。
    ※ここでは、温室効果ガス(GHG)をCO₂と表記します。


    <認定された削減目標の達成に向けて>
    ◆Scope 1(自社での直接排出量)の削減戦略:エネルギーの高効率化と代替燃料の検討
     全事業活動におけるエネルギー効率を極限まで高めるとともに、化石燃料に代わる代替燃料への返還の可能性の検討を進めて参ります。燃料そのものの低 
     炭素化を図ることで、直接排出の抜本的な削減を目指します。
    ◆Scope 2(電力使用による間接排出量)の削減戦略:電力のグリーン化と徹底した省エネ
     施設全体における高効率LED照明への移行や省エネ機器の導入を完遂させます。さらに、使用電力を再生可能エネルギー由来のものへ切り替えることで、
     電力消費に伴うCO2排出の最小化を目指します。
    ◆Scope 3(その他の間接排出)への対応
     サプライチェーン排出量の可視化(算定)に着手し、削減に向けた体制構築を進めています。

    <パリ協定>
    世界198の国・機関が参加する国連気候変動枠組条約に基づいて、2015年にフランスのパリで開催された第21回締約国会議(COP21)で採択された、最新の国際的な取り決め。「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という長期目標を掲げています。
    <SBTイニシアティブ>
    パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO2削減目標の認定をしている国際的な機関です。
    URL:https://sciencebasedtargets.org/

コルコートの取り組み
2025-01

すべての人に健康と福祉を

働きがいも経済成長も

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

不用となった作業服のリサイクル

2025年09月

当社で不用となった未使用の作業服約200kg の処分をマテリアルリサイクルの形で自動車用内装材に生まれ変わりました。
このスキームは、株式会社チクマ様が構築された「チクマノループ」を活用させてただき、
株式会社エヌ・シー・エス 様(福岡県北九州市)にてリサイクルが行われました。
「チクマノループ」は、北九州市との国内初となる官民共同事業でスタートした「衣類回収リサイクル」システムです。
これは廃棄物処理法を遵守し、自社品以外の布類のリサイクルスキームを構築したのは、(株)チクマ様が第一号です。

今回、「チクマノループ」でマテリアルリサイクルをした場合と単純焼却廃棄(処分)した場合とで比較すると、
作業服約200kg のリサイクルを実施する事により約720kg のCO2 の削減が図られました。

この取り組みによる削減効果はわずかなものですが、
コルコート株式会社としてはこのような小さな活動を積み重ねて温室効果ガスの削減に努めて参ります。
 
搬出前の作業服
リサイクルされる作業服
車の内装品として生まれ変わった作業服