サステナビリティSDGs

コルコートの取り組み
2025-01

すべての人に健康と福祉を

働きがいも経済成長も

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

不用となった作業服のリサイクル

2025年09月

当社で不用となった未使用の作業服約200kg の処分をマテリアルリサイクルの形で自動車用内装材に生まれ変わりました。
このスキームは、株式会社チクマ様が構築された「チクマノループ」を活用させてただき、
株式会社エヌ・シー・エス 様(福岡県北九州市)にてリサイクルが行われました。
「チクマノループ」は、北九州市との国内初となる官民共同事業でスタートした「衣類回収リサイクル」システムです。
これは廃棄物処理法を遵守し、自社品以外の布類のリサイクルスキームを構築したのは、(株)チクマ様が第一号です。

今回、「チクマノループ」でマテリアルリサイクルをした場合と単純焼却廃棄(処分)した場合とで比較すると、
作業服約200kg のリサイクルを実施する事により約720kg のCO2 の削減が図られました。

この取り組みによる削減効果はわずかなものですが、
コルコート株式会社としてはこのような小さな活動を積み重ねて温室効果ガスの削減に努めて参ります。
 
搬出前の作業服
リサイクルされる作業服
車の内装品として生まれ変わった作業服