研究・開発

研究・開発から製造まで、一貫したシステムで「モノづくり」にかける
研究・開発イメージ
新しい技術に挑戦し、新技術を生み出す。それにはふたつのアプローチがあります。ひとつは設計・開発のみを行って、製造を外注化する方法。もうひとつは、設計・開発だけでなく、製造まで自社内で行う方法。コルコートはつねに後者を選択してきました。
ファブレスに徹してスリムな経営を行うことよりも、コルコートはできるかぎりのプロセスを内製化することで、ノウハウの蓄積を図ってきたのです。
新しい技術分野に参入し、新しい製品開発に挑戦するたびに、それに見合った製造設備を導入。設計・開発プロセスだけでなく、製造プロセスにおいても技術を磨き、「モノづくり」にこだわる姿勢を貫いてきたのです。社内に導入した製造設備のひとつひとつが、コルコートの「モノづくり」にかける意気込みの証でもあるのです。

ケミカル研究・開発

エチルシリケートの研究中に発見した帯電防止剤「コルコート」にて世界特許を取得しこの製造および加工からスタートしました。


オプティクス研究・開発 <光学開発>

微細プリズム加工や非球面加工を基盤としたオリジナルな製品開発に取り組んでいます。


エレクトロニクス研究・開発 <開発設計/製品設計>

光の入り口から出口まで、映像処理を中心とした技術開発に力を注いでいます。



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